ADHAの脳の仕組みやライフハックを調べるのが趣味の1つなめぐりです。
学校の勉強は興味ゼロで授業を聞く以外に何もしてこなかったけど、気になったことへの知識欲だけはある。
そんな私は、海外の一次情報を参考にするのにハマっています。
当事者による生の声の発信
特にADHD当事者の発信って…
- ネット検索では病院の公式情報が優先されたり
- 発信してる人自体が少なかったり
そんなこんなでなかなか見つかりません。そこで海外の情報が役立つわけです。
では具体的にどうやって海外から情報収集しているのか?次から私のやり方を一部紹介します。
1.Reddit
海外版のTwitter的・2ch的なサイト
アメリカなんかは日本より発達障害の認識が高く、「自分は発達障害(ADHDなど)」と知っている人(つまり病識をもつ人)が多いのだとか。
その関係か、発達障害・ADHDを語るスレッドも見つけやすいです。
他にも趣味関係のスレッドが多くマニアックな印象です。
2.YouTube(吹き替え)
最近、音声がAIで多言語吹き替えされている動画が増えました。
YouTubeの新機能なのかな?
英語でも、日本語の超自然な吹き替えで視聴できる動画がよくあります。
吹き替え版に限定して探す方法があったら便利だけど、現状ではとりあえず再生してみて吹き替えだったらラッキーって感じです。
3.YouTubeを翻訳
PCのWebサイト版YouTubeなら、字幕表示をコピーできる!
コピーした字幕をChatGPTに翻訳してもらい、日本語テキストで動画の内容をつかんでいます。
- 長文でも翻訳できる
- 自然な日本語に直してくれる
- 疑問点はその場で質問できる
Webライターにもおすすめ
海外の一次情報を探すのは、趣味の延長のようで、実はWebライターとしても使える方法。
Webライターってリサーチで知識を補完して記事を書く機会が多いので…!
「知りたい」を突き詰める力はライター活動への強みにもなります。
そしてそして、日本の情報でも海外の情報でも、「自分の言葉で語られた体験」ほど説得力のある情報はないよね。
かつての個人サイトブームのように、一般の人の声が表に出る時代を待っています。

