朝からしんどくて、毎日「向いてない」って思いながらも
- 朝起きるのがつらい
- ミスが怖い
- 常に緊張してる
- 向いてないって薄々わかってる
それでも、辞めずに・遅刻せず・投げ出さずここまでやってきた人って、相当な耐久力を使ってる。
でも社会ではこれ、「普通」「当たり前」「社会人として最低限」で処理される。
だから本人は「私ってダメだな」って結論にしがちなのではないでしょうか。
目次
それ“才能”の使いどころが違うだけ
向いてない環境で耐えてきた人が持ってる力って、例えば
- 不安の中でも動く力
- 失敗しながら立て直す力
- 空気を読みすぎるほど読む力
- しんどさを抱えたまま続ける力
これって、ラクな環境じゃ育たないすごい力。
ただ問題は、この力を「消耗する場所」で使い続けてること。
「耐える力」は、武器にも毒にも
同じ「耐える力」でも
向いてない仕事だと→自己否定・疲弊
向いてる仕事だと→粘り強さ・信頼
になる。
だから、力が足りないんじゃない。
「耐える力」は、武器にも毒にもなるということなんだと思います。
環境が変われば…
会社なら→「我慢強い人」で終わる
フリーランス・在宅・個人なら→「簡単に辞めない人」「積み上げられる人」
と、見方が変わるかもしれない。
特に
- フリーランスやWebライター
- コツコツ型の仕事
- 評価が数字で返ってくる環境
だと、「耐えられる人」=「伸びる人」になれるかも。
次は、その耐える力を我慢じゃなく、自分をラクにしてあげるために使ってね。


