ジャーナリングは、現実を変えるものではないよね

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ジャーナリングは、書いた瞬間に現実が変わるような魔法🪄ではないわけです。

ジャーナリングでできるのは、思考、意味付け、理解、決意など。

行動というアウトプットがなければ、書いて終わりだと思うのです。

目次

1.ジャーナリングを現実に接続するには

⭐️目標とそのためのネクストアクションを決めること!

でも、自分を動かさなきゃ・変えなきゃという発想は半分正しく、半分危険。

自分を動かそうとする

簡単には変われない

やらなくなる

自己評価が下がる

この悪循環になるから。

2.だから狙うのは…

悪循環を避けるために狙いたいのは

⭐️自分を動かすことではなく、自分が勝手に動いてしまう条件を作ること。

つまりジャーナリングでは、動かざるを得ない次の1手を決めるのが大事。

3.動かざるを得ないネクストアクションとは

  • 超小さいタスクである
  • 失敗の概念がない
  • ジャーナリングが終わったらすぐできる(→重要)

「◯◯に旅行する」「1年以内に100万円稼ぐ」とかは、よくない例。

4.良いネクストアクション例

  • 旅行なら
    →日程を決める
  • 100万円稼ぐなら
    →分野を決める

このくらい具体性を持ってジャーナリングを終えられると、次の行動につながります。

と、ここまでジャーナリングで気づいた私は、ネクストアクションとして

「その日のうちに発信でアウトプットする」と決めて、こうして投稿を作りました🌻

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この記事を書いた人

めぐりのアバター めぐり ADHD×フリーランス

【生きやすくなる"書く"を仕事にするtips】

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☁️社会不適合で自己否定→ADHD発覚→フリーランス
 
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