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[画像あり]Ankerの防水ケース。実験&使用感レビュー

水辺のアウトドアや、お風呂タイム、料理中にスマホを使える防水ケースを購入しました。

今回選んだのは

Anker 完全防水ケース です。

Amazonで999円とお手頃な価格で購入できました。

写真を用いながら、防水能力についての簡単な実験結果をまとめていきます。

仕様機種はiPhone8プラスです。

 

今まで使っていた防水ケース

スリーコインズで買ったモクロー(ポケモンSMの草御三家)の防水ケースが壊れかけている!

壊れる前に買い換えようと、今回Amazonで注文しました。

4ヶ月くらい使っていたものです。

ジッパータイプのケースで、最近ジッパー部分がぴったりと閉まらなくなってしまいました。

噛み合わせが固いというか…。

しかも出し入れ口に向かって亀裂が入ってきてしまいました。

ジッパーの内側まで亀裂が到達するのも時間の問題です。

Anker 防水ケースのスペックは?

防水規格 IPS8

0〜8まであるIPXの等級の中で最も高いIPXです。

本体のフチの黒い部分に空気が入っているようで、水に浮く仕様になっています。(フローティング構造というそうです。)

アウトドアなどで紛失・水没の可能性を最小限に抑えられますね。

対応機種

最大で画面サイズ6インチのスマホが入れられます。

現行のiPhoneだとiPhone8プラスやiPhone Xも対応しています。

付属品

簡単な使用説明書と兼用のネックストラップが付属しています。

 

保証について

オフィシャルの保証として18ヶ月間のカスタマーサポートがあります。

開閉の様子

Open、Close部分の爪をOpen側に起こします。

Amazonのレビュー内でこの操作について、爪が長い人は厳しいと指摘がありましたが

そういったことは特になく、スッと動かすことができました。

Ankerのロゴ入りのプラスチック部品が開くようになります。

ここからスマホを入れて爪をClose側に倒して元の状態に戻します。

[実験] 防水性能のチェック

iPhoneを入れて使う前に念のためティッシュで実験しました。

iPhoneに見立てたティッシュを中に入れて…

沈めます。

画像だと分かりにくいかもしれませんが、このまま水中に10秒程度沈めています。

(手首のゴムの辺りを見ると水面よりも下にあるのがわかるかも…)

周りの黒い縁部分に空気が入ったフローティング構造のおかげで、沈んだ状態をキープするのも少し大変でした。水没対策としては安心です。

内側のティッシュは無事でした!

いざ、iPhone8プラスで使ってみて…

1週間ほど主にお風呂中に使ってみました。悪い点はこれといって思い浮かばないので、良かった点をずらっと挙げていきます。

①ホームボタンが押せる!

iPhone8プラスのホームボタンは物理的なボタンではないらしく(仕組みがよく分かってない)、今までのケースではホームボタンが押せませんでした。

Ankerの防水ケースはホームボタンが使えます!

画面の左からニュッてやるのが苦手なのですごく助かる仕様です。

②曇らない

ケース表面がほぼ曇りません!(お風呂での使用時)

今までのケースは曇りが常にありました。

撥水加工がされているのでしょうか?

水滴も弾いているように見えます。

嬉しい。

③画面タッチも良好

開閉口のロックを閉めると少し内側に空気が入り、画面タッチがしやすくなります。

気持ち内側に空気があった方がタッチしやすい印象です。

今までのケースだと内側の空気が入らずピチっとしてしまい、タッチの感度が悪い場合がありました。

まとめ

調理用のジップロックや100均のケースは安価だけど、1,000円くらい出せばもっと安心感のあるケースが帰る!

いい買い物でした。